03 / GLOBAL ARCHIVE

CELEBRITY APPRAISALS

世界の手のひらと、
向き合った記録

新刊『ザ・手相』の掲載順に、世界的著名人6名との出会いと、当時の鑑定記録をご紹介します。

手相家・ライフ・コンサルタントの西谷泰人
PALM CHRONICLE / ARCHIVE
01

SIX ENCOUNTERS

6つの出会い

ニューヨーク、マンチェスター、東京。さまざまな場所で手のひらと向き合った記録です。

米ABCラジオの収録風景。左がシャロン・イスビンさん、右が西谷泰人

2001 / NEW YORK

シャロン・イスビン

グラミー賞を複数回受賞のギター奏者

米ABCラジオ『ニシタニショー』にゲスト出演の際にお会いし、最初のグラミー賞受賞のすぐ後に手相の鑑定をしました。指の付け根の丘(幸運の貯蔵庫)が大きく発達していて、運のいい、才能と富と名声に生まれながらに恵まれていることを示す手相。また指が長く、感受性や表現力が秀でる相でした。

マンチェスターのカフェでボビー・チャールトンさんの手相を鑑定する西谷泰人

1995 / MANCHESTER

ボビー・チャールトン

英国サッカーの英雄、ワールドカップ優勝の立役者

プレミアリーグの強豪「マンチェスター・ユナイテッド」の本部でお会いし、手相鑑定をしました。手の中央上部には神仏の加護の印『神秘十字形』。1958年、チーム移動中の飛行機墜落事故で多くの選手が亡くなった中で無事だった、天に守られた強運の持ち主です。1966年のワールドカップでは、キャプテンとしてイングランドを優勝に導きました。

テレビ局でのバーバラ・ウォルターズさんと西谷泰人

2000 / NEW YORK

バーバラ・ウォルターズ

「アメリカで20世紀最も影響力のあった女性」に選出

彼女が司会する米ABCテレビの人気番組『ザ・ビュー』の本番前に、テレビ局の楽屋で鑑定しました。印象的だったのは、女性なのに男性顔負けのパワフルな、とても勢いのある運命線の持ち主だったこと。信念のある人であるとともに、仕事に生きる強い女性の代表的な手相です。

ジルベルト・ジルさんの手形を取る西谷泰人

1988 / TOKYO

ジルベルト・ジル

ブラジルのサンバの王様。後にブラジルの文化大臣

訪日の際、東京の鑑定オフィスで手相鑑定を行いました。運命線の勢いは、過去に鑑定した人の中でもナンバー1というほど力強く、自己主張力や信念の強さを表すもの。大勢のダンサーを率いてそのトップで歌う、パワーに溢れた歌手人生そのままの手相でした。

談笑するグラディ・テイトさんと西谷泰人

2001 / NEW YORK

グラディ・テイト

世界的ジャズドラマーでボーカリスト。グラミー賞に2度ノミネート

米ABCラジオの番組ゲストとして出演いただいた時に鑑定しました。生命線が親指の付け根を大きく取り巻き、先端が外に流れる手相は、体力的にも人一倍のパワーを持ち、人の2〜3倍は体を使う行動的な人生を表します。ドラマーという選択は、まさに手相通りでした。

『ニシタニショー』番組終了後に記念撮影するジェーン・グリア博士と西谷泰人

2001 / NEW YORK

ジェーン・グリア博士

アメリカの有名心理学者。結婚・家庭療法士で作家

『ニシタニショー』にご出演いただいた際に鑑定しました。最初に目に飛び込んできたのは長い知能線。深い思考と洞察の追究をする学者や心理学者に向いている相です。集中力、推測力をフル活用していると、知能線は発達して長くなります。

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