皆様、明けまして おめでとうございます~!
最高の一年が始まりましたね。
「一年の計は元旦にあり」、と言いますが、皆さんは、今年一年の計画 立てましたか?
そもそも人は、まず、「こうしたい!」 という意思があって、それに従って運命が出来て行きます。
ですからまずはイメージ。「今年はこうしたい!」という、あなたの意思表示が大切です。
ところで 「一年の計は元旦にあり」、なんて言うと、
「エッ! 私、元旦は付き合いが忙しくて、何も考えなかった・・」
「ショック、遊んでて過ぎちゃいました・・」
なんて焦る人もあるでしょうね。
でも大丈夫です。一年の計を立てるのは、元旦だけではありません。
元旦~正月15日までの『松の内』の期間が、”一年の計”を立てる期間だからです。
* 松の内・・・1/1~1/15の期間で、正月の門松(かどまつ)の立っている期間。
門松は、神霊が降臨する依代(よりしろ=家)とされ、門松の立つ期間は、神霊が家々に滞在する期間となる。
その為 その期間は、特にいろいろと その年・一年のインスピレーションを受けやすい、という訳です。
よってこの時(松の内)は、一年の大筋を決める絶好の期間。
この間に、あなたが今年一年でやりたい計画を、いろいろ決めれば良し。
では、最初にイメージした通りに、運命が出来ていくという 一つの例を挙げてみましょう。
例えば あなたが朝、
「今日の夕食は、豆乳のシチューを、友達のB子さんと我が家で食べよう」、と思い描いた(決めた)とします。
すると、まずB子さんに連絡をして、今晩の予定を聞き、オッケーが取れたら、次は料理に必要な豆乳や玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモなどを、〇〇スーパーで買い物しよう、と行動(運命)が自ずと決まってきます。
大きい事が決まっていると、小さい事は揃ってきます。
インターネットや料理本で、シチュー料理のレシピ確認をしたいと思うなら、それも出来ます。
そして夕食で、美味しい暖かい豆乳シチューを2人で食べられて、幸せ~!となる。
このように、朝思い描いたイメージに添って、夕食の時間に合わせ、全て(運命)が出来上がってきます。
ムダがないですね。
ところで、今年の計画は、思い切り幸せに作ってください。
そうすれば、そういう運命になるように、運命がなっていきます。
遠慮はいりませんよ~。どんなに幸せを思い描いても、税金はかかりませんから~(笑)
という訳で、今年一年の年頭のお話でした。